長い「新型コロナウイルス」の自粛後、トラベルギャラリー旅の本棚・福岡営業所では、6月6日(土)についにツアーを再開しました!

長かった登山自粛で、お客様とも久しぶりの再開となりました。いやー感慨深いものがありますねー。(ミヤマキリシマの最盛期に間に合ってよかった!)

とはいえ、当面の間は「新型コロナウイルス」対策をしながらの登山となります。

今回も、お客様お1人にバスの座席は2席を確保し、休憩ごとにバスの換気をしたり殺菌消毒を常に行ってもらってのツアーとなりました。

また、山でもマスクやバフ等を着用してもらい、ソーシャルディスタンスを保ってもらいながらの山行となりました。

それでも皆さん、久しぶりの登山を満喫できた様です。

 

【日程表】

博多駅===福岡都市高速/九州自動車道===基山PA===九州/大分自動車道======九重IC===大曲登山口(1230m)…………スガモリ越………三俣山(1745m)………スガモリ越……………大曲登山口

===九重IC===大分/九州自動車道===基山PA===九州自動車道/福岡都市高速===博多駅

【歩行6km・行動時間約6時間・獲得標高1360m】

登山前に、今回の講習テーマである「ストックの正しい使い方」を講師の諸岡さんよりレクチャーしてもらいました。

今回は「大曲り登山口」より出発。スガモリ越えから三俣山の西峰を経由して、本峰を目指します。

正面の三俣山の斜面が、ミヤマキリシマでピンクに染まっているのが見えます。テンション上がります!

スガモリ越えの手間にて、既にたくさんのミヤマキリシマを見ることができました。

あいにく、曇りの天気でしたが、暑いよりかはよかったかな?何しろマスクやバフを付けての山登りですからね。

登山口を出発してから、約1時間で「スガモリ越え」に到着。ここで、昼食タイム。雨は、降りそうで降らない。

西峰を経由して、本峰を目指します。ここからが、本格的な登りとなります。

 

高度を上げるにつれて、展望も開けてきます。ミヤマキリシマ最盛期でも、ここ三俣山は比較的人も少なく、オススメスポットですね。

おそらく、平治岳や大船山はすごい人だったと思います。

西峰から本峰への登山道には多くのミヤマキリシマが咲いていました。上部はまだ5部咲きくらいでしたね。

今年は少し開花が遅いようです。

 

ミヤマキリシマの他にも「イワカガミ」や「マイズルソウ」の群生も見ることができました。

 

山頂までの登りでは、斜面がピンクに染まっていました!

 

ようやく山頂に到着!! みなさん、ちゃんとマスクをつけて、できるだけソーシャルディスタンスを保ってますね。

今回は、久しぶりの登山で、しかもマスクやバフを着用しての行動で、いつもよりきつく感じた方も多かった様です。

ペースもゆっくり、水分補給を常に心がけてもらい、休憩もいつもより多くとりましたが、それでもきつく感じたかもしれませんね。

これから暑い夏に向けて、熱中症対策のためにマスク等を着用せずに山行を行うのか?等々、まだまだ課題はありますが、まずは今回のバスツアー

で、1歩前進です。これからも、当面の間はいろんな対策をしながらのツアーとなりますが、多くのご参加をお待ちしております!!

 

トラベルギャラリー「旅の本棚」福岡営業所:スタッフ