初心者のための山歩き教室で、またまた筑波山に行ってきました!

今回もつくば駅から路線バス。長蛇の列に並びましたが、なんと臨時便が出ました。ラッキー。

前回同様、つつじヶ丘から出発!

筑波山には指定登山道が7つありますが、非公式の道を含めると130もあると言われています。

弁慶茶屋跡にて休憩。今日は前回より人が多いです。

山頂直下は渋滞でなかなか進まない。。小学生くらいの子供が多かったですね。

老若男女、国籍問わず、あらゆる人に古来より現在まで登られているのが筑波山の特徴です。

女体山山頂も人でごった返していました。

今回も御幸ヶ原にてランチタイム。

ここは昔は茶店は5軒と決められていて、売られている物も決まっていたそうです。

「御幸」とは天子が行く事。つまり男体山と女体山の2神が往来する事から名付けられています。

男体山山頂です。イザナギノミコトが祀られています。

賽銭箱を見ると、、、銀座の「木村屋総本店」さんが寄贈されています。

女体山の賽銭箱も同じです。

実は日本最初のパン屋さんである木村屋さんと筑波山は深いつながりがあるのです。。。

ついでにお醤油を「むらさき」と呼ぶのは、筑波山の別名「紫峰」からきています。

山頂には日本最初の山岳気象研究所もあります。

筑波山は低山ながら百名山であり、

日本の山が持つあらゆる要素(原生林、岩場、川の源流、展望、歴史、植物、信仰)がたくさん詰まった山なのです。

まだ登られていない方はぜひ一度登ってみて下さい。

東京営業所 ガイド&添乗員 白砂賢一