みなさんこんにちは!だんだん春の陽気になってきました今日このごろ皆様いかがおすごしですか?

3/21春分の日に今回ご一緒させていただいたツアーはコチラ

由布岳東峰

この日は春の嵐(メイストーム)といわれる低気圧がきておりましたが運よく早めに通り過ぎてくれました。

ですがやはり影響が残りぐずついた天気と強い風の中の登山でした。

行程

小倉駅==九州自動車道==博多駅==福岡都市高速==基山PA===九州/大分自動車道==湯布院IC==正面登山口(775m)……マタエ……由布岳東峰(1580m)………マタエ……正面登山口==湯布院温泉==湯布院IC==大分/九州自動車道==基山PA==福岡都市高速==博多駅==九州自動車道==小倉駅

【歩行6.5km・行動予定約6時間・1620m】

大分の山と言えば、日本百名山、ミヤマキリシマ、九州本土最高峰などで全国にその名をとどろかせる名峰九重連山!

ですが・・豊後富士ともいわれる由布岳は大分出身の私からみればいつも近くに見えるランドマーク的存在の山でした。

いつも近くにあり、中学のの時の学校登山も由布岳でした。

登旅に実家に帰ったような感じのする由布岳に今回はツアーで、正面登山口かた東峰をピストンで歩きました。

 

 

 

 

 

 

駐車場からいよいよ歩き出しです。

 

 

 

 

 

合野越へ着きました。雨も降っていなかったのでここでランチタイム

その後みなさんご存知由布岳のジグザグ道を上がると西峰と東峰の分岐マタエに到着です。このあと西峰を目指します。

 

 

 

 

 

 

由布岳東峰に到着です。

あたりはかなりガスっていましたが無事登頂です。

その後マタエにもどり少し休憩です。

すると終始吹いていた風があたりのガスを吹き飛ばしてくれました。

 

 

 

 

 

 

登りの時には一切見えていなかった西峰への道が見えてきました。

でましたこのパターン。

登山者の中で古来より伝わる格言のひとつ

‘‘登り荒天 下山後好天‘‘ (´口`)

マタエから同じ道を下山口まで歩きました。

登山口が近くなりいままで見えていなかった由布岳全体が見えてきました。

無事全員下山して全国に名だたる温泉の名所湯布院で入浴して帰りました。

 

 

 

 

 

 

ずっとガスって見れなかった由布岳を最後に見ることができて良かったです。ご参加いただきました皆様大変お疲れ様でした。

ありがとうございました。

またご一緒できる日を楽しみにしております。

トラベルギャラリー 福岡営業所 在原 路夫