北アルプス、後立山連峰の名峰・唐松岳をゆったり3日間かけてご案内してきました。

初日は移動日。白馬村の温泉でゆったり過ごしました。

2日目は朝イチのゴンドラとリフトで八方尾根へ。

 

歩きやすい整備された登山道をゆっくり歩きます。

 

八方池を経由して

 

丸山ケルンへ到着。さらに道は続きます。

 

トラバース道に入ると唐松頂上山荘はもうすぐ。

 

本日の宿に到着しました。一旦チェックインして余分な荷物をお部屋に置いた後、

唐松岳山頂へ出発します。

 

山頂へ到着!皆様お疲れ様でした。これから下りがありますが、気を付けて山荘まで降りましょう。

 

山荘の夕食です。最近はどこの山小屋も素晴らしい食事を提供されるようになりました。

 

夕食後はそれぞれ思い思いの時間を過ごしていましたが、夕暮れが近づくと

傾いた陽を受けて山の雰囲気が瞬く間に変わって行きます。

 

 

 

刻一刻と変化する積乱雲。稲光が何度かあり、遠く雷鳴も聞こえてきます。

あの下は今すごい豪雨だろうと推測します。

 

夕陽を受けた積乱雲があまりにきれいなので、部屋で休んでいる皆様を呼んできてもらいましたが、

あっというまにガスが湧き、それも霧の中へ消えてしまいました。

日が落ちて各自就寝。

 

最終日はガスがかかっているものの展望も得られました。昨日は見えなかった五竜岳と

鹿島槍ヶ岳が姿を見せてくれました。

 

高山植物を愛でながらゆっくり下山します。こちらはシモツケソウ。

 

秋の訪れを告げるオトギリソウ。

 

八方尾根の特産種 ハッポウウスユキソウ

 

鮮やかなオオサクラソウ

 

元気いっぱいニッコウキスゲ

 

今回の唐松岳登山は何とか天候ももち、お花いっぱいの山旅となりました。

ご参加どうもありがとうございました。

 

井上