3/11-20 「マナスル山群大展望トレッキング10日間」

<マナスル山群を真近に望む>

 

3月に久しぶりのネパールに行ってきました。

今回はマナスル山群でのトレッキングを満喫してきました。

このトレッキングルートは、近年道が通ってから車で奥地の村まで入れるようになった為、4泊5日のトレッキングでヒマラヤ8000m峰のマナスルをはじめとする大パノラマを真近に見ることができます。

また、毎日ロッジ泊で、ポーターが山の装備を運んでくれますので日帰りの装備でトレッキングを楽しむ事が出来ます。

今回のツアー時の写真をアップします。

 

韓国、仁川経由でカトマンズへ。10日間の旅の始まりです。

 

現地スタッフと合流して、一路マナスル山群の山麓の村「ダラパ二」を目指します。

山間に入っていくと、崖っぷちのオフロードを走り高度を上げて行きます。(スリル満点!)

ロッジにてゆっくりと休んだ後、翌日の朝、いよいよトレッキングの開始です。

お客さんは日焼け対策万全ですね。この時期でもネパールは紫外線強いです。

 

ポーターたちが私たちのグループの荷物を運んでくれます。ネパールではいつも大変お世話になります。

 

ネパールトレッキングはポーター達のおかげで成り立ってますね。

1日目は6時間程のトレッキングでカルツェ村のロッジに宿泊です。とても快適なロッジでした。

ロッツジでは、水やジュース、ビールも売っています。

翌日、マナスル山群の展望地である「ビムタン」を目指します。

1週間ほど前に、季節外れの大雪が続き雪が積もっていました。みなさんかなり体力を消耗したようです。

午後からはあいにくの天気で、マナスルの山々は雲の中に姿を消していました。

6時間のトレッキングで無事「ビムタン」に到着です。

 

翌日は氷河湖「ポンカールタル」にハイキングする予定でしたが、雪が多いため行程を変更して、景色の良い近くの丘へと上がりました。

天候よく、360度の大パノラマ!! 時を忘れていつまででも眺めていられる景色です。「THE・ヒマラヤ」です!

 

スタッフと一緒にロッジの前での記念撮影。

 

 

 

 

2015年にネパールを襲ったネパール大地震より3年がたちました。今ではツーリストを受け入れるには支障がない程に復興しましたが、地元に住む人々にとってはまだまだ地震の爪痕は深く残っていることを実感した旅でした。

10月以降も同ツアーの設定ありますので、ご興味ある方は是非、お問い合わせください!!

トラベルギャラリー「旅の本棚」 スタッフ

 

 

「マナスル山群大展望トレッキング10日間」

【旅行期間】

○2019年10月16日~25日

○2019年11月7日~16日

【日程】

1日目:ソウル経由、カトマンズへ。カトマンズ(ホテル)泊

2日目:カトマンズより、専用車にてベシサハールへ。後、ジープに乗り換えてオフロードをダラパニ(1,963m)へ。ダラパ二(ロッジ)泊

3日目:いよいよトレッキング開始。ダラパ二よりカルツェ(2,700m)へ。吊橋を渡りドゥドゥコーラ沿いに歩き、静かなトレイルをアップダウンを繰り返しながら徐々に高度を上げていきます。

【歩行約6時間】カルツェ(ロッジ)泊

4日目:カルツェよりビムタン(3,710m)へ。途中、ヤクカルカを経由し、マナスル山群を随所に見ながら歩きます。ビムタンではマナスル(8,163m)を主峰としたマナスル三山、北側にはチェオヒマール(6,905m)やネムジュン(7,140m)など大迫力のパノラマをお楽しみいただけます。【歩行約6時間】ビムタン(ロッジ)泊

5日目:神秘の氷河湖ポンカールタル(4,100m)への往復トレッキングを楽しみます。ガレた斜面を登ると、目の前にチェオヒマールやネムジュン、マナスル山群の大パノラマが広がります。後、往路をビムタンへと戻ります。【歩行約5時間】ビムタン(ロッジ)泊

6日目:ビンタムよりゴア(2,515m)へ。途中、カルツェを過ぎてゴアへと下ります。【歩行約5時間】ゴア(ロッジ)泊

7日目:ゴアよりダラパ二(1,963m)へと下ります。【歩行約3時間】下山後、シープにてオフロードを走りベシサハールへと戻ります。ベシサハール(ロッジ)泊

8日目:専用車にてカトマンズへ。カトマンズ着後、自由行動。カトマンズ(ホテル)泊

9日目:自由行動日。

オプショナル(別料金)にて「エベレスト遊覧飛行」や「カトマンズ半日観光」をご用意しています。大韓航空にて仁川へ。(所要5時間55分) 機中泊

10日目:仁川より帰国。