4/20~23「韓国 ゆったり智異山(1915m)登頂 4日間」

4月に韓国の智異山に行ってきました。

韓国の最高峰は、済州島にあるハンラ山(1950m)ですが、本土の最高峰はわずかに35m低い智異山(1915m)です。

ツアー時の写真をUPします。

ゴールデンウィークの前の週という事もあり、空港も比較的空いていました。

福岡空港から僅か1時間で釜山に行けます。国内感覚で行けるのも韓国旅の良さですね。

着いて、空港近くのレストランに直行。韓国料理で腹ごしらえ。釜山名物のデジクッパ(豚骨スープ)を頂きます。

車にて約4時間で智異山の山麓の町、中山里へ。

山麓のペンション風ホテルに宿泊しました。この時期、観光客は少なかったですが

夏には家族連れで賑わう韓国のリゾート地だそうです。

ホテル近くから智異山が見えました!!明日はあの頂きを目指します。

明日からの登山に向けてまたまた腹ごしらえ。夕食は、豆腐チゲやプルコギを頂きました。

何を食べても美味しい韓国ですね。韓国料理食べると元気になる気がします。w

翌日の朝、登山口へと向います。シャトルバスに乗り10分程で登山口に到着です。

いきなりの登りが始まります。山頂に向けて徐々に急登が増していきます。

休憩を挟みながら、時間をかけて登ります。

ひたすら登る事、約5時間で韓国本土最高峰の智異山山頂の天王峰(1915m)に到着です!!

ガスがかかって景色が見えなく残念でしたが、全員無事に登頂できました。

山頂には写真を撮りまくる多くの韓国人で賑ってました。

 

山頂でしばしの休憩後、山小屋までの下りがはじまります。

流石に年間を通して多くの登山者が登る人気の山ですので、登山道は良く整備されています。

午後からガスがかかって景色が見えなかったのが残念。

山頂から下る事約2時間で、宿泊する「チャントモク小屋」に到着。

これが非難小屋とは思えないほど大きく立派な山小屋です。

食事の提供は無く、別棟にて自炊形式となりますが、部屋は清潔で快適に過ごせました。

暖房設備も完備。夜はアツいくらいでした。

翌朝、すがすがしい天気の中、「白武洞」へと下山開始。急な下りが続きます。

こちらから登るのは大変ですね。

下山中は、終始、花が多く癒されます。

山桜やツツジも綺麗に咲いてました。また、多くの場所でカタクリの群生を見れて皆大満足!(群生地の写真がありませんが。。)

下る事、約4時間で登山口に到着。大変お疲れ様でした。

登山の後は、やっぱり焼肉ってことで、レストランに直行。肉、お腹いっぱい頂きました!

専用車で釜山へと戻り、夕食は、またまた韓国グルメ。釜山名物・海鮮鍋。

鍋も美味しかったけど、お客さんが注文してくれた「海鮮チジミ」、最高に美味しかった!

翌日は、釜山の市内観光を楽しんで帰国しました。

「山」良し、「味」良しの韓国の山旅でした!!

10月にも同じツアーの設定ありますので、ご興味ある方は是非お問い合わせください。

「韓国 ゆったり智異山(1915m)登頂 4日間」

【旅行期間】

○2019年10月23日~26日

【日程】

1日目:福岡空港より釜山へ。着後、入国手続きを済ませ、現地ガイドと合流。専用車にて中山里へ。 中山里泊

2日目:智異山登山開始。刀岩や法界寺を経て、岩場を登り、智異山の最高峰・天王峰(1915m)へ。登頂後、チャントモク小屋へ。【歩行:約5.5時間】 チャントモク小屋泊

3日目:チャム泉を経由して、白武洞へ下山。【歩行:約4時間】後、専用車にて釜山へ。 釜山泊

4日目:午前、自由行動。専用車にて釜山観光(大宗台、国際市場、チャガルチ市場など)を楽しみます。後、専用車にて空港へ。釜山より福岡へ。