究極の自然が残る、南極へのツアーへ同行してきました。

日程 2016/03/15~03/30
①各地-成田-アトランタ-
②-ブエノスアイレス-ウシュアイア
③ティエラ・デル・フエゴ国立公園観光
④~⑬南極冒険船 乗船
⑭ウシュアイア-ブエノスアイレス
⑮-アトランタ-
⑯-成田-各地

 

日本から長~い飛行機を乗り継いで、アルゼンチンの首都「ブエノスアイレス」へ!

ブエノスアイレスでは世界最南の都市「ウシュアイア」への乗継待ち時間に少し観光。

 

ブエノスアイレスのボカ地区観光

有名なタンゴ発祥の地として知られる港町のボカ地区へ

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港町の家はカラフルなペンキで塗られることが多いです!

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絵を描く人

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タンゴを踊る人 見学するには(要チップ!!)

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短い時間でしたが、ブエノスアイレスで人気の観光ポイントを楽しみました。

次はいよいよ、ウシュアイアです。

 

ウシュアイアとティエラ・デル・フエゴ国立公園

世界最南の都市「ウシュアイア」

鮮やかな色使いの家が多く、カラフルです。

ここでは、「END OF THE WORLD」と書かれた看板が多く見られます。

直訳すると「世界の終わり」ですが「世界の果て」と訳されることがほとんどです。

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ここでの観光といえば「世界の果て号」

ウシュアイアを開拓した囚人たちが木材を運んだりした小型の蒸気機関車

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掘っ建て小屋みたいですが、世界最南の郵便局!

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私も一通だけ手紙を出しました!

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ウシュアイアの街を散策

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乗船する南極冒険船です

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ウシュアイアに来たら、一度は食べたい「セントウゥージャ(タラバガニ)」

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カニでお腹いっぱい!! 幸せです(^^)

南極冒険船に乗船

いよいよ、南極へ向かう船に乗船します。

南極にはホテルはありませんので、この先は船で移動し、船に宿泊します。

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いよいよウシュアイアを出発します!

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まずは、カクテル・パーティーと船内説明

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必ず万一の時の訓練を行います。

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これから10泊する船室

シャワー・トイレ・ロッカー・冷蔵庫・湯沸し器・デスクなど必要十分

掛けてある服は、南極上陸用の無料レンタル品です。

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テーブルには大きめの滑り止めを持参。

前回の南極で、朝起きたら机の上のものが全部落ちていたことがあるので、その反省。

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今回、持参したカメラは5つ!

18~300mmのレンズを装着したNIKONの一眼。防水のコンパクトカメラTG3。

360°を一度に撮影できるTHETA S。定番のアクションカメラGoproのHERO3。防水ケースに入れたiPhone

さらに、三脚・セルカ棒・クリップ・防水ケースなど。いい写真と動画を狙います!!

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食事は野菜もたっぷりで、毎日おいしいコース料理を食べられます!

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船は荒れる海として知られる「ドレーク海峡」へ向かいます。

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ドレーク海峡越え

南極への難関として知られるドレーク海峡

あれ???ってくらい穏やかな海でした(^^) もっと揺れていいんだけどなぁ・・・。

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船の周りには多くのアホウドリが悠々と飛んでいますDSC_4435DSC_4439 DSC_4454コーヒーを持って、甲板のテーブルでのんびりできるくらい穏やかなドレーク海峡

ちょっと物足りないと言ったら、怒られちゃうかな。

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南極の青い氷

南極は天候などによって、その日にならないとスケジュールがわからないことが多いです。

場所ではなく、撮影した素材に分けてご紹介したいと思います。

5日間、南極で上陸やゾディアックというボートでクルーズを楽しみました。

 

南極の氷は青いです。吸い込まれそうな青は動物とともに南極を訪れた人々を魅了します。

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そして、その氷で飲むウイスキーのオンザロックは最高です!!

ピチピチと音をたてながらゆっくりと溶けていく南極の氷。気泡の中には数千年~1万年前にの空気が詰まっています。

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南極のペンギン

日本人が見たいNO1はペンギン。

くちばしがオレンジ色のジェントゥーペンギン

あごひげがあるように見えるチンストラップペンギン

頭の黄色いハネが特徴のマカロニペンギン

この3種類が今回の航海で観察できました。

 

ジェントゥーペンギン

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チンストラップペンギン

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マカロニペンギン

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アザラシ

アザラシも近くで観察できます。

ゾウアザラシは特に迫力満点でした。

 

ヒョウアザラシ

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ナンキョクオットセイ DSC_4799DSC_4807

 

カニクイアザラシDSC_4988 DSC_4993 DSC_5743 DSC_5752

ゾウアザラシDSC_5756DSC_5773 DSC_5787 DSC_5817

ザトウクジラ

南極の海ではあちらこちらで、クジラを見ることができます。

よく観察できるのは、ザトウクジラになります。

クジラの息吹を感じながら、間近でたっぷりと楽しむことができす。

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南極大陸上陸

7番目の大陸、南極大陸。

今回はパラダイスベイに上陸しました!ここで

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小高い丘の上まで、ハイキングを楽しみます。

靴は貸出の長靴、ストックも貸し出してくれます!

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終わりに

帰りのドレーク海峡はいつもの様に揺れました(^^)

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遠くて旅行代金も高額な南極旅行。

しかし、一生に一度の思い出にはなるのではないでしょうか?