6/26-7/4 「アルバニア・マケドニア・ブルガリア最高峰3座登頂10日間」

6月に弊社新企画の「アルバニア・マケドニア・ブルガリア最高峰3座登頂10日間」のツアーに同行しました。

今回は、中央のアルバニア・マケドニア・ブルガリアの3国を横断しながら、3国の最高峰に登るツアーです。

登山ツアーでは、なかなか行く機会のない中欧諸国だけに、気合十分。w 3国の最高峰に登頂するだけではなく、観光も十分に取り入れた内容です。

簡単ではございますが、写真を交えてご紹介します。

 

6/27

トルコのイスタンブール経由でまずはアルバニアの首都であるティラナに降り立ちます。着いてすぐに専用車にて中世アルバニア初めての独立国の首都であったクルヤを訪れました。後、アドリア海沿岸のビーチリゾート・ドゥーレスに行き、バルカン半島最大のローマ円形劇場跡を見学。
午後、国境を越えマケドニアのオフリドへと移動。

クルヤ城とバザールの風景

アルバニア料理の前菜

ローマ時代の円形劇場跡を見学

今回、国境を越えてアルバニア・マケドニア・ブルガリアを横断した大型バス

 

 

6/28

午前、世界遺産オフリド旧市街を散策しました。
午後、ヨーロッパ第1位、世界第2位の透明度を誇るオフリド湖の絶景を見ながらウォーキング。

オフリド湖畔。茶色のレンガ屋根が並ぶ。

湖畔のレストランにて昼食

 

ホテルの窓からオフリド湖

 

6/29

早朝、ホテルを出発して、コラプ山の登山口(1460m)へ。アルバニアとマケドニアの最高峰であるコラプ山(2764m)を目指しました。

登山口へは、4WDに乗り換えてオフロードを進みます。

今回のハイキングガイドはマケドニア人。

快適な登山道を登る。

今回は、山頂直下の悪天候にて、あえなく登頂を断念しました。残念。。。

 

6/30

午前、聖ヨハネ・ビゴルスキー教会を見学。後、専用車にてマケドニアの首都スコピエへ移動。
午後、スコピエ市内観光の観光を楽しみました。マザーテレサ博物館、マケドニア広場、15世紀に作られた石橋カメンモスト、オールドバザールなどを歩いて観光。

聖ヨハネ・ビゴルスキー教会

マザーテレサの生家跡とマザーテレサ象。

マケドニア広場のアレキサンダー大王象

 

7/1

早朝、ホテルを出発して、チトスピーク登山口(1500m)へ。マケドニア本土最高峰のチトスピーク(2748m)山頂を目指します。

 

コラブ山のリベンジで、ケドニア本土最高峰のチトスピーク(2748m)へ。

天候も良く、素晴らしい風景が広がります。

羊の群れがすごすぎる!!

着実に1歩1歩登ります。

チトスピークの山頂が見えました。

山頂にて記念写真。コンディション良く快晴でした!

 

7/2

終日、専用車にて国境を越え、ブルガリアのボロベッツへ移動。途中、ワイナリーにて昼食とワインの試飲を楽しみました。

メディバレーのワイナリーに立ち寄り、工場見学とテイスティングを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

ブルガリア最高峰のムサラ山の麓の山岳リゾート、ボロベッツへ。

 

7/3

午前、専用車にてヨーロッパで最も古い都市の一つプロヴディフ旧市街を観光。午後、昼食後、首都ソフィアへ。着後、ソフィア市内の観光を楽しみました。

プロヴディフは、ブルガリア中部に位置するブルガリア第2の都市。

6千年に及ぶ歴史を有しており、紀元前4千年ごろの居住跡が見つかっている。

ブルガリアの首都、ソフィアに移動し、観光を楽しみました。

ソフィア最大のブルガリア正教の大聖堂、アレクサンドル・ネフスキー教会。

ブルガリアと言えばやっぱりヨーグルト。w  ビーフストロガノフの様な料理。

お肉と野菜類をトマトで煮込んだ土鍋料理。

 

7/4

専用車にてチェアリフト乗り場へ。チェアリフトにて2369m地点へ。後、山小屋と山上湖を経由してブルガリア最高峰ムサラ山(2925m)山頂を目指します。ムサラ山はバルカン半島の最高峰でもあります。

夜の便にて、イスタンブール経由で日本へ。

朝のチェアリフト乗り場。人気の山だけに登山者も多い。

チェアリフトの山上駅から、なだらかな良く整備された登山道を歩きます。

7月の上旬だけあって、花の最盛期です。

奥にブルガリア最高峰のムサラ山が見えてきました。

山上湖とムサラ山。

最後の小屋からは、登りが続きます。

雪渓を超えて、最後のザレ場を登り詰めると、山頂に到着です!!

山頂にて、スロヴェニアのグループ。     そして、われわれのグループ。

 

 

今回の中欧、アルバニア・マケドニア・ブルガリアを横断しながら、各国の山に登り、未だ手つかずの美しい自然に触れ、観光では、素晴らしい文化と歴史に触れることが出来ました。

まだまだ、観光客も少なく旅行のシステムも整っていない国々で、いろんなハプニングもありましたが、これから観光客が増えるのは間違いないでしょう。

来年も是非訪れたい国々です!

 

 

トラベルギャラリー:福岡営業所スタッフ