旅本大阪の井上です。猛暑が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

5/22に春の謝恩企画として福井の三十三間山をご案内してまいりました。

今回のガイドは滋賀のプロガイド中西さんにお願いし、なんと参加者数は偶然にも山名と同じ

33名様ということで賑やかに出発しました。

 

登山口からしばらく歩くとすぐ樹林帯となり、それが中腹以上まで続きます。

 

木漏れ日がさわやか。

 

滝を横目に歩いていきます。

 

こずえが風にそよぐ音に耳を傾けながら、着実に高度を稼いでいきます。

 

ふと足元をみると、木の葉で作られた小さな筒が落ちていましたが、

これはオトシブミという名前のゾウムシが作った葉っぱのゆりかごで、

中に卵が産みつけられています。

 

1センチにも満たない小さなゾウムシが大きな葉っぱをまげてたたんで、

こんな筒を作るなんて初めて知った時は大変驚きました。

 

この風神を過ぎると、いよいよ展望の稜線に出ます。

 

晴天ですが風の強い稜線です。

 

素晴らしい展望。近くに三方五湖や、

 

遠くには若狭富士・青葉山を望むことができました。

 

お花はタニウツギや、

 

カマツカが咲いていました。

 

やがてまた樹林帯に入り、しばらく歩くと、

 

山頂に到着!

 

山頂周辺で少し遅い昼食休憩を取りました。

 

下山は展望を楽しみながらゆったりと。

 

急ぐでもなく山を楽しみます。

 

順調に下山して、温泉に各自入浴して関西へ帰着しました。

ご参加の皆様どうもありがとうございました。

 

今回は春の謝恩企画として格安のバスツアーを開催しました。

今後も折を見てこのような企画を開催しますのでどうぞご期待下さい。

 

トラベルギャラリー井上