日本一人口が少ない村・青ヶ島へ行きました。

予備日も入れているので、4泊5日の行程です。

島好きの方にはたまらない秘境です。

絶海の孤島 青ヶ島を歩く 5日間

 

 

ツアーの行程

2018.4.20-24  5日間

1日目
大阪伊丹空港 羽田経由 八丈島=八丈ビューホテルへ

※希望者は徒歩にて八丈ビジターセンターと八丈植物園へハイキング

2日目
~定期船~青ヶ島/三宝港=民宿へ(昼食)=ハイキング開始/青ヶ島最高峰・大トン部432m・・民宿着

3日目

・・神子の浦展望広場・・名主屋敷跡・・平成流し坂トンネル・・オオタニワタリ群生地・・サウナ(東屋にて地熱釜弁当)・・丸山一周ハイキング・・サウナにて入浴=民宿へ

4日目

・・尾山展望公園・・東台所神社・・青ヶ島村役場・・民宿=三宝港にて昼食~定期船~八丈島=八丈ビューホテル泊

5日目

=裏見ヶ滝ハイキング・・八丈島地熱館・・えこ・あぐりまーと 農産物直売所=大里の玉石垣・・藍ヶ江水産 工場内 『地魚干物食堂』昼食=八丈島空港 羽田経由 大阪伊丹空港着

青ヶ島へ行くには

青ヶ島へ行くには八丈島からヘリコプターもしくはあおがしま丸というフェリーの2種類になります。

空港はないので、ヘリコプターが運行しています。

ヘリコプターの予約開始は1ヶ月前から。

しかも9席しかなく、満席になると増便っていうわけでもないので、団体でいくには狭き門です。

フェリーは週4または5便程度運行していますが、1、2月の就航率は3割程度。

おすすめは4月または5月です。このころの就航率は7割程度あります!

 

八丈島ハイキング

ツアー1日目

青ヶ島発のフェリーは9:30発のため、まずは八丈島に宿泊することになります。

希望者は八丈ビューホテルから八丈ビジターセンターと八丈植物園へハイキングしました。

バックに見えるのが八丈島です。

 

 

 

 

 

 

 

青ヶ島へ!

ツアー2日目

いよいよ青ヶ島へ。

あおがしま丸に乗っていざ!出発。

皆様の日頃の行いが良いからなのか、めちゃくちゃいい天気です!

 

青ヶ島が見えてきました!

どこから見ても周囲は絶壁です。

 

 

 

 

 

 

 

 

人工の港のおかげで問題なく上陸できます。

 

 

 

 

さっそくハイキング開始!

まずは一番眺めの良い青ヶ島最高峰 大トン部へ!

ここからは360度パノラマで太平洋を見渡すことができます。

日本の展望台でこれ以上のスケールはそうそうないですね。

 

 

 

 

 

 

 

ガイドの荒井さん。(左手前)

詳しくて、優しいガイドです。

青ヶ島にいくならこの方に案内してもらわないともったいないです。

 

 

 

君の名は。

の舞台に少し似てますね。

 

 

 

 

青ヶ島たっぷりハイキング

ツアー3日目

この日は青ヶ島に連泊しますので、たっぷり1日かけてハイキングを楽しみます。

名主屋敷跡の写真。

昔はここの学校があったそうです。

 

 

オオタニワタリの説明をしてもらいました。

詳しい内容は現地でご案内します”!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食はこの地熱釜で食材を温めます。

事前でスタッフが1時間前に入れていただいてました。

 

 

 

 

釜の中は高温なので取り出し注意です。

 

 

 

 

このお弁当はほんとにおいしかった!

青ヶ島ならではです。

 

昼食後、丸山(内輪山)の1周ハイキングを楽しみます。

歩きやすいルートです。

 

 

 

 

 

 

青ヶ島から八丈島へ

ツアー4日目

朝食後、最後に尾山展望公園まで上がりました。

雲が出てきましたが、波はおだやか。

予定通り帰れそう!!!!

帰りの船が欠航すると数日青ヶ島に延泊しないといけないこともしばしばあるようです。

 

 

村の中心部の写真

ゆったりとした時が流れました。

 

 

 

無事、八丈島へともどることができました。

 

 

 

さよなら青ヶ島

また会いましょう!

 

八丈島を楽しもう!

ツアー5日目

 

全員で八丈島を散策しました。

まずは、溶岩が固まってできた跡が残る南原千畳敷へ。

先日噴火したハワイ島の溶岩もいずれはこのようになるのでしょうね。

奥に見えているのは八丈小島です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏見ヶ滝ハイキング。

美しい滝の中を歩けるので神秘的です。

 

 

 

 

 

 

 

大里の玉石垣から町中までハイキングを楽しみました。

 

 

最終日の昼食は藍ヶ江水産にて。

新鮮な金目鯛の煮付けや、くさやなどをいただきました。

本場のくさやはくさいけどやみつきになります。

食後は胃から匂いがでるわけではないので、そんなに気にすることなく、食べれます。

 

4月か5月頃にトラベルギャラリー旅の本棚では青ヶ島を設定します。

秘境の島をたくさん歩きたい方のは是非おすすめのプランです。