ゴールデンウェークの後半、アケボノツツジを見に大崩山に登りました。

大崩山に至るコースは数多くありますが、最もやさしい「宇土内谷コース」から登ります。この時期に見頃を迎える「アケボノツツジ」と「ミツバツツジ」の花を存分に楽しみました。

 

①小倉駅(9:30発)=博多駅(11:00発)=基山PA(11:30発)=上鹿川・民【泊】

②=宇土内谷登山口(1015m)…石塚…大崩山(1644m)…宇土内谷登山口=基山PA(19:00頃着)=博多駅(19:30頃着)=小倉駅(21:00頃着)
【歩行距離6.6km・歩行時間5時間・獲得標高:1334m】

初日から天気良く、途中、比叡山の写真スポットにて休憩。

更に山道を突き進み、いつもの「鹿川山荘」に到着。

こんなに山深いロケーションにある山荘も珍しいです。趣のある山荘です。

夜は名物「シシ鍋」の夕食です。

 

早朝、山荘を出発。約30分で登山口へ。登山口までの道は、悪路だが、昔に比べると道が随分整備されている。

宇土内谷は、この時期、アケボノツツジの群生地として有名なルートだが、今年は10日程ピークが早く、下の方はかなり散ってしまっていた。

それでも、高度を上げるにつれて稜線上ではアケボノツツジとミツバツツジの競演が素晴らしかったです!!

登頂日は天気が下り坂でしたが、山頂からはなんとか宮崎の山々を展望する事ができました。