江戸城三十六見附 食違御門から虎ノ門・幸橋御門

ガイド:波間健二

【行程】

四ツ谷駅(9:30発)・・・旧尾張藩中屋敷(現上智大学)・・・赤坂御用邸通用門(徳川御三家紀州藩上屋敷)・・・食違御門・・・彦根井伊家屋敷跡(ホテルニューオータニ)・・・紀尾井坂・・・清水谷公園(大久保利通公終焉の地)・・・赤坂御門・・・日枝神社・・・国会、首相官邸(浅野家広島本家上屋敷)・・・勝海舟屋敷跡・・・アメリカ大使館・・・溜池山王金毘羅神社・・・虎ノ門(御門)・・・幸橋御門・・・芝口御門・・・汐留濱御殿(浜離宮、徳川慶喜お上り場/16:00頃着)

江戸城三十六見附シリーズ第3回の内容です。

実は前回の投稿が第5回(最終回)ということで、順番が前後しておりますが、当初予定していた日程で催行ができず、今回再設定ということで3/12に執り行いました。参加できなかったお客様には改めてお詫び申し上げます。

さて、今回は人数が少なめでしたので波間さんが添乗兼務でツアーを引率して頂きました。とはいえ、本シリーズの最後ということで、私蛭田が最後の浜離宮にて皆さんをお出迎えし、浜離宮のみですがご一緒させていただきました。

浜離宮の三百年の松(クロマツです)。隣にアカマツがありますが、見た目以外にも見分ける方法がありますよ。

海が近いこの場所は海水を引き入れた「潮入の池」がございます。都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池です。写真には撮れませんでしたが、クロダイ(チヌ)が泳いでおりました。写真の茅葺の建物は「鷹の御茶屋」(復元工事中)です。そのほかにも茶屋が存在しますが、まあとにかくいい景色だこと。

鴨場の小覗。ここで鴨を捕まえます。詳しい解説は是非ツアーにて!

浜離宮からのレインボーブリッジ。

最後は菜の花のお出迎えです。

江戸三十六見附シリーズは今回が最終回。完歩された方、おめでとうございます。日程の変更などにお付き合いいただきありがとうございました。また、そのために完歩できなかった方、すみませんでした。でも、極力参加いただき、本当にありがとうございます。皆さんに感謝です。

ちなみに完歩をされた方には『江戸城の昔と今』という地図をプレゼントいたしました。

次回、本シリーズはまた涼しくなった頃に再度設定を考えておりますので是非ご検討下さい。

歴史ウォーキングはまだまだ続きます。

次回直近は3/21に「忠臣蔵」なりきりウォークというものがあります。催行決定しておりますのでご参加お待ちしております。

※3/27「江戸ミニ富士巡り 文京区編」、4/7・10「江戸ミニ富士巡り 品川区編」、4/22「幕末志士」なりきりウォーク(上野編)、4/30「幕末志士」なりきりウォーク(品川編)、4/29浜石岳とラストサムライ「山岡鉄舟」、5/20安中アルプスと明治の父「小栗上野介」もありますので是非ご検討下さい!

文責:蛭田