みなさんこんにちは!福岡営業所の在原です。

今回は、追加企画のツアーにご一緒させていただきました。

そのツアーは8/2~4「夏の花咲く苗場山と長岡まつり大花火大会」です。

かなりイケてます!

1日目 行程

羽田空港===首都高速===新宿駅===長岡まつり大花火大会会場===関越自動車道===秋山郷【泊】

初日は、花火大会会場に向けて新潟県の長岡市に向かいます。

花火大会は19:00頃から始まりますが日本でも超有名な花火大会です。渋滞を考慮し早めに会場入りです。

途中のSAのトイレも大渋滞。やはりかなりの行列です。

 

 

 

 

 

 

これも花火大会ならではの名物ですね~

ここから会場まで行って事前に予約しておりましたマス席へと移動します。

 

 

 

 

 

 

会場ではすでにたくさんの人が花火弁当を食べながら花火が上がるのをを待ちわびています。

花火が打ちあがる前に・・・長岡花火の説明を簡単に

明治12年(1879年) (長岡で初の花火大会『長岡の花火大会の起源』) 9月14日・15日千手町八幡様のお祭りで、遊郭関係者が資金を供出しあい、 350発の花火を打ち上げたのが始まりです。 昭和20年8月1日の長岡の空襲の翌年から長岡復興祭が始まり、 昭和22年(1947年)に花火が復活。 平成16年に起った中越地震、それらの「慰霊と復興」の願いをこめて行われてきました。 空襲で亡くなられた方々への慰霊の念や、 長岡再興に尽力した先人への感謝、 また恒久平和への願いを込めて長岡空襲の始まった時刻(8月1日午後10時30分)にあわせて 慰霊の花火を打ち上げます。 競技大会の緊張もいいけれど恒久平和への願いと共に 心から花火を楽しめる長岡まつり大花火大会は 貴重な花火大会でもある気がします。

歴史と伝統を持つ長岡まつり大花火大会は、信濃川河川敷で2日間にわたり行われる。合計約2万発というスケールの大きさを誇る花火大会であり、打上げられる花火の種類も豊富。見どころは、直径650mもの大輪となる「正三尺玉」やナイアガラ、ミュージック付きスターマイン「米百俵花火・尺玉100連発」。また、幅2kmにも及ぶ「フェニックス」、音楽とシンクロしたストーリー性のある「天地人花火」、「花火この空の花」などがあります。

またこの花火を愛した天才画家がいました

17歳にしてゴッホの後継者と日本画壇の重鎮らに絶賛され一躍注目される。戦争をはさみ日本中を放浪して、その思い出を作品に残した。そして、戦後再び脚光を浴び、自由に放浪に出かけることもままならくなったとき、20年以上前に訪れた長岡の花火大会を再び描いた。

あの裸の大将で有名な山下清画伯が、今から遡ること昭和24年の夏に山下清は日本一の花火を見るために長岡を訪れた、そのあと最高傑作といわれる「長岡の花火」を書きました。

ということですね~!

そしてまもなく始まります。

まず最初は慰霊の花火「白菊」が打ちあがります。

 

 

 

 

 

 

そして次々と花火が打ち上げられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真じゃ伝わらないと思いますが、この大きな花火が頭上で上がります。

花火の最後には見に来ていた人全員でライトを振ります。

 

 

 

 

 

 

日本一との呼び声高い長岡まつり大花火大会・・流石です。感動です。涙が・・・

出そうでしたがでませんでした—-(笑)

日本一の花火を楽しんで翌日の苗場山に備えて宿に向かい、ゆっくり休みます。

2日目 行程

宿舎===小赤沢口三合目(1300m)・・・四合目・・・和山分岐・・・赤倉分岐・・・苗場山(2145m)

◎歩行距離約4.6Km・行動時間/約5時間・獲得標高/835m

この日は日本百名山の苗場山に登ります。

8月のこの時期はお花も沢山咲きます。

 

 

 

 

 

 

登山口でガイドさんから苗場山の説明を受けていよいよ出発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樹林帯を進みしばらく登ると鎖場がでてきます。

全体的にけっこう急な登りが続きます。

苗場山の特徴は、なんと言っても山頂に広がる本邦有数のスケールである溶岩台地に高層湿原。

その広さなんと尾瀬ヶ原と同規模の700ヘクタール。大小1000以上という無数の池塘(ちとう)と600種をこえるといわれる高山植物の種類の豊富さです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この高層湿原をしばらくあるくと苗場山の山頂に到着です。

 

 

 

 

 

 

そしてこの日は山頂近くの苗場山頂上ヒュッテに宿泊です。

 

 

 

 

 

 

快適な山小屋で食事もおいしいですよ~

 

 

 

 

 

 

ゆっくり休んで翌日の下りに備えます。

3日目 行程

宿舎・・・鞍部・・・雷清水・・・神楽ヶ峰・・・小松原分岐・・・上ノ芝・・・下ノ芝・・・和田小屋(1380m)======羽田空港===新宿駅

◎歩行距離約5.3Km・行動時間/約4時間半・獲得標高/1035m

苗場山は登りのルートより下りのこのルートはお花やコケが沢山ありました。

 

 

 

 

 

 

苗場山で見れたお花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの花に囲まれながらの下山です。

下山の途中にはお花畑と看板が立つぐらいお花が咲いています。

途中、雷清水という場所でおいしい湧き水を飲みながら歩きました。

 

 

 

 

 

 

苗場山は秋も良いですが、夏も最高ですよ~~~

まだ夏に登ったことがない方オススメです。

今回ご参加くださいました皆様大変お疲れ様でした。

ありがとうございました。

今年の長岡まつり大花火大会と山登りの組み合わせはご好評いただきましたので、

来年は長岡花火に負けず劣らず素晴らしい秋田県、大曲の全国花火競技大会の企画を作ろうかと

考えていますので気になる方はチェケラ♪ですよ~

トラベルギャラリー 福岡営業所 在原 路夫